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がんばるぞ!

「アイドルマスター シンデレラガールズ」九話を見た感想

おはようございます。僕です。

 

 

さて、今年もやってきましたね。

え?なにがなにが〜〜〜?嘘やん〜〜〜11/25が何の日かわからんやつおるか〜〜〜?

 

 

そう、アイドルマスターシンデレラガールズに登場するアイドルであり、僕の担当の輿水幸子の誕生日ですね。

 

はじめに

さて、輿水幸子の魅力が十分表現されているコンテンツと言ったらそう、デレアニですね。
脚本に関しては賛否両論ありますが、僕は概ね満足しています。特に担当アイドルが活躍する回が二回も出ているのに、これ以上を求めたら贅沢というものでしょう。

 

と、いうわけで、誕生日といえば担当の魅力を自由に文に表現するいい日ですね。

そこで僕は今回アイドルマスター シンデレラガールズ」第九話「“Sweet” is a magical word to make you happy!」の感想を書いていこうと思います。
今まで良作アニメの感想は「良すぎしか出ないから書かない」と言っていましたが、それはそれで甘えだったかもしれません。

僕は僕と向き合い、ちゃんと「いいところはいい」ということが書けることを証明してやりますよ……!それと同時に、僕の担当アイドルである輿水幸子をわからせてやるからな……!

 

そしてここまで書いておいてアレですが、未視聴勢はネタバレ注意です。見てから来い!!!!!

 

 

www.amazon.co.jp

 

 

九話を見た感想

さて、この回は20回は繰り返し見ているのでもう第一印象は忘れてしまったんですが、とりあえず「最高」だということはわかりました。

 

さて、アバンは新しいユニット「キャンディアイランド」がCDお渡し会をしているところからスタート。かな子、智絵里は頑張ってCDを渡して慣れない笑顔で「よろしくお願いします」と渡している。頑張ってんなぁ……お前も見習え、杏。

 

「キャンディアイランドの応援、よろしくお願いしまーす♪」

 

誰だお前。

ここでオープニング。いつ聴いてもいい曲やぁ……。「慣れないこのピンヒール 10cmの背伸びを 誰か魔法で変えてください」の部分、1クール目のアイドルたちの不安を前向きに歌詞に表している。

 

オープニング明け、テレビ出演が決まったキャンディアイランドを羨む事務所仲間たち。「頭脳でドン!ブレインズキャッスル」という番組に出るらしい。かな子と智絵里はクイズのベタモン本を読みながら緊張していたが、杏は我関せずと椅子で座って寝ていた。長老の落ち着き方。

杏は「しばらく働かなくていいと思ったのに〜」とダレている。と、ちゃんみおから「なんでやねん!」とツッコミが入った。「バラエティの基本はボケとツッコミとリアクション!」と真っ当なアドバイスとともに、かな子、智絵里にも「なんでやねん!」のレクチャーを始めていた。かな子と智絵里はそのアドバイスに光明を見出していたが、そうじゃないと思う。アドバイス真っ当なのになんでそこを特化させるんだよ。意味ないだろ。
「これでお客さんの前でもバッチリだね!」となったが、智絵里はそこで「お客さんのこと忘れてました……」と再び絶望していた。そもそも「ボケ」「ツッコミ」「リアクション」が出来るのはお客さんに慣れた上での話だということだ。

 

そこでちゃんみおはプロデューサーに頼み、

カエルの着ぐるみを着てもらっていた。なんで?????

ちゃんみお曰く、「緊張したらお客さんをカボチャだと思えばいいってあるじゃん?」らしいが、これしかなかったらしい。この見た目からプロデューサーのドスの効いた声が聞こえて来るの改めて面白すぎるだろ。そういえばまだこの頃17歳だったんだよな……武内くん……
プロデューサーの着ぐるみによって元気が出てきたかな子、智絵里は「えいえい、おー!」と気合を入れていた。振られた杏もワンテンポ遅れて「おー」と言った。言ってはくれるんだね。

 

さて、迎えた本番当日、楽屋ではかな子は徳川歴代将軍の暗唱、智絵里は四つ葉のクローバーを握りしめて「かえるさん、かえるさん……!」と緊張を解くおまじないを唱えてなんでやねんを復習し、杏は「なるようになるよ」と言いながら寝ていた。安心するわ。

未だガチガチのかな子、智絵里はお互い励まし合っていたが、そこへ「おはようござまーす!」と元気な挨拶で楽屋入りしてくる人影が現れた。

 

「いやー前の現場が長引いちゃって……」

 

「これもボクが、カワイイからですかねぇ?」

 

キタ!!!!!!!!!!!

 

幸子キタ!!!!!!!!!

 

これで勝つる!!!!!!!!!!!!

 

 

【悲報】人気アイドル輿水幸子、無事新人アイドルの楽屋と間違える

風吹いて名無し@ドルオタくん
新鮮なドジを輿水幸子はオールウェイズ提供してくれる

風吹いて名無し@ドルオタくん
流石に何年もアイドルやってるのにそんなミスするわけwwwww

え?嘘でしょ?

風吹いて名無し@ドルオタくん
い、今起こったことをありのまま話すぜ……(AA略

風吹いて名無し@ドルオタくん
>>2

 

初手、新人アイドルの楽屋と間違える痛恨のミス。余裕でカマしたような顔で登場しておきながら間違えている、これが輿水幸子という女なのだ。ネットもリアルも爆沸きだったことは上の通りわかることだろう。

ちなみにこの衣装はモバゲー版シンデレラガールズ・スターライトステージにも登場した[自称・カワイイ]の特訓前である。下着チラしているけど、気付いてないのかな。カワイイね。

 

さて、完全に間違えて入ってきてしまった幸子と共に、正しい楽屋から姫川由紀と小早川紗枝ちゃんが見に来た。

「もしかして、楽屋間違えはりました?」と鋭い指摘をする紗枝ちゃんに

「そそそそそんなわけないじゃないですか!」

 

「これはそう!新人さんに対するアドバイスをしにですね……」

と流石に無理なことを言っていたが、完全にスルーされ、「まあええどす」と言われた幸子。

 

カワイイ。

そう、様々な可愛さを形容する言葉はあるが、やはり幸子に似合う言葉と言えば「カワイイ」なのだ。理由はてめえで勝手に想像しろ。

「今日はよろしくね!」と真っ当に挨拶されたかな子と智絵里だったが、「今日は怪我せんように……」だの「体はあったまってる!?」だのとなんだか様子がおかしい。クイズ番組のはずだろ。

そこで初めてキャンディアイランドは「今回から体を使ったアクション番組に変更になった」ということを知らされた。マジで直前まで知らないってどういうことだ。カメラが回ってないのがもったいなさすぎるだろ。クソ番組スタッフ……!

 

急ごしらえ感がすごい。急遽変更!!ってわけでもないはずだろ。
ここでCMカット。見に来たニュージェネも「タイトル変わってるし……」と心配そうだ。

 

そしてCM明け。

 

愛梨ちゃん「みなさーん、退屈してますかー?」

僕「……!」ビクッ(オモコロチャンネルに毒された人間)

 

川島さん「わかるわ」

僕「ホッ……」

 

なんというか、アニメの世界で「こういうコールアンドレスポンスが定番なんだろうな」というのを想像するの、楽しいですよね。それにアイドルの決め台詞とかが使われてると嬉しくなっちゃうし。

番組は通常どおりスタートしたっぽいが、どうして装いを新たにしたのかというと、「アイドルがあまりにもクイズが苦手で番組が成り立たなくなr」という理由らしい。全部言わんでいい愛梨。

さて、早速対決するアイドルたちの紹介に入るらしい。姫川由紀の個人曲「気持ちいいよね 一等賞!」のBGMで先輩アイドルたちの登場。

 

気持ちいいよね 一等賞!

気持ちいいよね 一等賞!

  • provided courtesy of iTunes

 

幸子に気をとらわれがちだが、全員なんだそのポーズ。

 

全ての瞬間に気を抜かず、ずーっとカワイイ幸子。「ずーっと可愛くてすごいな」とオタクは思うだけだが、プロデューサー目線で言えば、「それだけ意識を張り続けている」ということだ。慣れてくると流石に余裕が違う。

 

 

さて、そんな先輩アイドルのチーム名は

幸子「K(カワイイ) B(ボクと)!」

由紀「Y(やきう)!」

紗枝「D(どすえ)チーム、どすえ」

うーーーーーーーーーーーーん、このカワイさの前ではチーム名の半分を奪ってしまうのも仕方がないことなのかもしれない。素晴らしいカワイさだ。掛け値なしに。

 

さて、ついにキャンディアイランドも出番がやってきた。もちろんBGMはキャンディアイランドデビュー曲である。

 

Happy×2 Days

Happy×2 Days

  • provided courtesy of iTunes

 

事前に「せーの」を言ったのにも関わらず、バラバラになってしまったチーム名点呼だったが、しっかり杏だけはカメラ位置を把握していた。お前のそのダルそうに見えてちゃん周りを見てるの、スゲーと思うぜ……

 

意気込みを聞かれた幸子は「大丈夫です!なんてったってボクがついてますから!」と得意のフフーン顔で余裕綽々だ。愛梨はそこに「待ってくださーい!そういう意気込みはマイクパフォーマンスでどうぞ!」とマイクを差し出した。
幸子はそれを受け取り、「キャンディアイランドさん……でしたっけ?」

「お菓子みたいに甘い覚悟だと、この番組とカワイイボクに勝てませんよ!」

 

(決まった……!)

 

しかし、幸子の自信満々のマイクパフォーマンスも、普通にビビってしまった智絵里の「すみませんでしたぁ!!」という返答が面白かったのでキャンディアイランドが10ポイントゲットしてしまった。おい、これ内P方式か?

 

一旦CMタイムに入り、セット変更中に緊張で真っ白になってしまった智絵里はかな子と杏に謝っていたが、杏が「ほら、カエルだよ」と一応落ち着くためのアドバイスをくれていた。そういうとこやぞ……

 

最初の対決は「風船早割り対決」だ。三人一緒に自転車の空気入れでお互いの風船を膨らまし、爆破したほうが勝ちだ。決して吉田沙保里がやっていたスイカの絵が描いてある風船を拳で叩き割るアレではない。
キャンディアイランドは頑張って風船を膨らませていたが、フィジカルで強い幸子、ユッキを抱えたKBYDチームの方が優勢だった。

GIF動画にされそう(されてた)なユッキ、頑張って押す幸子、一人だけなんかエロい紗枝はんの圧倒的力量の差で、キャンディアイランドチームは敗北してしまった。

 

川島さんは「風船早割り対決は、野球どすえチームの勝利でーす!」と宣言し、幸子はすかさず「川島さん!カワイイボクが抜けてますよぉ!」とツッコんでいた。ヘッドホンで視聴していた方々はわかっただろうが、左側の観客席からはちゃんと「カワイイよー!」とファンからフォローが入っていた。愛されてるな、お前……

 

続いての対決は「マシュマロキャッチ対決」だ。マシュマロガンから発射されたマシュマロを、口でキャッチすることが出来るのか!?という対決だ。この対決ではKBYDチームからマシュマロガン役が幸子、キャッチ役がユッキとなった。キャンディアイランドチームからは智絵里がマシュマロガン役、かな子がキャッチとなった。

 

幸子は自信満々に「確実に口に入れて見せますから!」とマシュマロガンを構え、発射した。

「あ……ごめん」

 

これは教育やろなぁ……

一般人は見落としがちだが、普段は年下だろうが後輩だろうが誰に対しても敬語を崩さない幸子が、「あ……ごめん」と言っている。本当に、つい出てきた言葉なのだろう。幸子のタメ口は本当にレアなので、ファン諸君はメモっておいてほしい。ここテストに出るから。

キャンディアイランドチームも善戦……しているかと思ったが、両者マジで全然マシュマロをキャッチできていない。最終の裏まで1vs0の構図だ。視聴者も想像以上の泥仕合となっただろう。

最後の最後でかな子のラッキーによりマシュマロを食べることに成功。対決は引き分けとなった。

 

続いての対決は「ファッション対決」だ。さっきの競技に参加していなかった二人は別室で次の準備をしていたが、杏はまっっっったく準備とかしていなかった。

この普段の格好だが、双葉杏無印の特訓前(R)、つまり、マジの初期装備なのだ。

 

 

マジのすっぴんで勝負してきた杏に対して、相手の紗枝はんは制服姿で登場。

これはモバゲー版シンデレラガールズで登場したSR[はんなり京娘]の衣装だ。

 

この勝負は制服姿で恥じらいを見せた紗枝はんが勝利した。

 

 

この時点で20vs120という得点差六倍の窮地に立たされていた。ここまでの得点差がつくと2chで「キャンディアイランド、KBYDが番組ひいきヤバすぎてボコボコやんけ」というレスもつくだろう。やだな〜。そんなレスバ見たくない。

しかし番組もバカではない。最後の対決では体力得点ゲットのチャンスがあるのだ。

 

負ければバンジージャンプらしいが。
なんだかこの風景に頭が痛くなってくる気がするが、気のせいだろう。

 

これには流石に両チームドン引き。かな子に至ってはマジの声で「……む、無理です……」とつぶやく始末だ。

それでも無慈悲に収録は続き、一旦セットのために休憩が取られた。杏はプロデューサーに「あんず、無理だと思うなー」と抗議していたが、後ろで色々な糸が切れてしまった智絵里がへたり込んでしまった。かなりギリギリの状態で収録をしていた上、だめ押しとして罰ゲームのバンジーがかかっているのだ。こうもなる。

智絵里は「みんなでユニットが組めて本当に嬉しかった……怖いけど、笑顔も、自信ないけど……!みんなに勇気、もらったから……!一緒にやりたい……!」と涙を振り切り、覚悟を決めた。

杏はそれを見て「杏、バンジー嫌だから逆転希望しまーす」と手を挙げた。それを聞いてかな子は「そっか!逆転すればいいんだ!」と言い、団結を強めた。放送当時は「逆転を直前まで考えなかったのかよ」と思っていたが、そういえば得点差六倍でした。そりゃ諦めムードにもなる。
そして一つ、時計の針は進んだ。

 

最後の対決は「すべり台クイズ」だ。

完全にどこかで見たことがあるような気がするが、そんなことないか。今週から始まったマッスルキャッスルだもんな。

ルールはパネルから選んだクイズに答えて正解するとポイントゲットし、相手のすべり台を傾けることが出来る。全員すべり落ちてしまったら負けというクイズだ。やはりどこかで見た気がするが、やはり気のせいだろう。だって今週からこうなったんだもんな。

 

早速、第1問目。

「先週の放送で、天然回答を炸裂させ、番組を終了へ追い込んだチームの名前は?」

 

お前ら……

もうこのチーム、どういう声で回答していたかさえわかる。く◯みちゃんに至ってはもう、絶対最後ふにゃふにゃボイスで涙で顔面ぐしゃぐしゃになりながら答えていたことだろう。想像に難くない。
あと、こういう問題出してくるってことは絶対根に持ってるだろ、番組P。

ちなみにこのB.Bチームはモバゲー版シンデレラガールズでの第18回プロダクションマッチフェスティバルにて初共演を果たし、その後の「アイドルLIVEロワイヤル in SUMMER」にて正式なユニットとして登場した。お互いがお互いに寄せている思いというのがなんとも尊い尊いという言葉はこういうとき使うものだと思っている。

続いて第2問。

 

「今年の四月から、全国ツアーを開催中の、この男性三人グループは?」

 

粋ッ……!

アニメのこういうところ本当にありがたい。こういう越境が一番効く。これにはちゃんと紗枝はんが回答し、正解。

その後もKBYDチームは次々と正解を重ね、キャンディアイランドチームの傾斜はだいぶキツくなっていた。

 

ここまで快進撃を続けた幸子は歴史の10で決めにかかった。

「徳川将軍、三代目は誰ですか?」

 

「え?えーっと……」

 

歴史の10だぞ幸子ッ……!

しかし早押しでド忘れしてしまう幸子の焦りもわかる。ここは番組開始前に徳川将軍を暗記していたかな子が正解し、KBYDチームも少し傾斜がついた。

リアクションが完璧すぎるぞ幸子ッ……!!

少し傾くだけでなんでそんな愛嬌のある顔が出来るんだ幸子。お前すごいな。

 

ここで起死回生のチャンスを狙い、杏は最大得点である「科学の30」を選んだ。

は???

 

調べたところ、元ネタは2011年12/30放送の「日本No.1の頭脳王!大決定戦!!」準々決勝で出た問題らしい。東大模試をA判定のエリートたちがめちゃくそに考えて答える問題を、アイドルがすべり台に乗りながら答える問題ではないはずだろ。ドアホか。こんなん一介のアイドルがわかるわけ

「111,474s/m!」

は?

 

「え、えーっと、時速だと?」

 

「401,306km/h!」

は????

 

ヤバすぎ。

元ネタでは国際数学オリンピック金メダルの学生が25秒かけて紙に筆算書いて計算して解いていた問題を、暗算で解いてしかも秒速から答え、小数点第三位まで正確に答えた上、「時速は?」と聞かれて即座に答えたのもヤバすぎる。脳みそにスパコンを搭載していないと不可能じゃないか?杏がサマーウォーズやったらあのシーンでは倍速くらいで暗算してよろしくお願いしますしているところだ。すごすぎる。

 

さて、大量得点ゲットされてしまったKBYDチームは大幅に傾斜が上がり、幸子は一気に下まで引きずり下ろされてしまった。

その挙句、変な格好で持ちこたえ、クイズを続行することになってしまったのだ。

 

今日のMVPは杏と並んでお前だぞ幸子ォ!!!!!!!

 

続いての杏の選択は「アニメの30」であった。一気に追い上げを狙いにきている。

「『幽体離脱フルボッコちゃん』の主人公、フルボッコちゃんが生まれた場所はどこ?」という問題。ここでもう一人の僕の担当、小関麗奈演じるフルボッコちゃんが登場した。

ちなみにこの衣装の元はモバゲー版・スターライトステージに登場したカード[マジカルガール・フレイム]の特訓後である。特訓前は秘密の練習を見られて恥ずかしがっているレイナサマが見られるため、復刻があったら絶対に手に入れてほしいところだ。

 

 

この問題も杏は即答で「冥王星6丁目6番地6号!」と回答、正解。

 

ついに耐えきれず、紗枝はんが「もう……あきまへん……ああっ」と言っておしとやかえっちな声で脱落。

「堪忍しとくれやす……」と真っ白になっている後ろで「早く次の問題ぃぃぃ!」と耐えている幸子。お前ガッツすげーな。あとでパフェ奢ってやるからな。

 

「江戸時代のオランダ貿易で、ガラス製品の梱包材として持ち込まれた外来種です。花言葉に『幸運』『約束』などがある花は?」

わからん。普通に難しい。梱包材として花を使うことある????

杏はというと

「ごめん、わかんない」と笑顔でスルー。

 

「「「ええ〜〜〜!?」」」と驚くスタジオ。幸子お前、なんか、すごいな。色々。

 

スタジオが笑いに包まれる中、「わからないければ選択権が移ります!」と宣言したところで智絵里が「はい!!」と答えた。杏の手を握り、声を絞り出し、

シロツメクサです!!」と回答。

川島さんからは笑顔の「正解!!」をもらった。

 

これによってKBYDチームは傾斜が上昇し、まずユッキ、次に幸子が転落し、全滅した。幸子の最後の落ち方といったら

バラエティ的には0点の落ち方だけど、それ以前にポイント稼いでたからよかったな幸子!!でも顔に粉くらいつけとけ幸子!!!

 

勝利に感極まったかな子は思わず杏に抱きついたが、そのまますべり台から落ちて、三人粉まみれになってしまった。

ここで番組Pから「オッケー!」がでたが、杏はため息をつきながら

 

「はあ〜〜〜、本気を出すのって疲れるよ」と一言。

 

カッコよすぎだろッッッ……!!!!!

言いてえ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!マジで!!!!!!!

オタクとして言うが、めちゃくちゃみんな驚くような結果を残した後、「本気出すのって、疲れるよ」とダルそうに言うの、カッケェ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!良すぎ!!!!!!

 

 

そして結果発表だが、なんと同点になってしまった。考えればかな子の徳川将軍で10ポイント、杏の二連続30ポイント問題で60ポイント、最後の智絵里の問題で30ポイントなので、ちょうど100ポイントだ。

 

同点となってしまったため、アピールタイムも、罰ゲームも一緒にやることになった。そんなことある!?

というわけで、来週はKBYDチームとキャンディアイランドによるバンジー特番になってしまった。トホホ〜。

「そんなぁ〜」

 

「そんなつもりじゃなかったのに〜〜〜!」

 

トホホ……

 

最後のアピールタイムは、しっかりと三人で声をそろえてチーム名をいうことが出来た。短い戦いの間に成長するタイプですね。頑張ったな……みんな……

杏は最後も「そして私たち、引退します!」という大ボケをかまし

 

「なんでやねん!」を入れられていた。智絵里の練習も無駄にならずに済んだ……

 

そしてエンディングは、翌週の特番の様子。罰ゲームタイムだ。新人アイドル出演早々にバンジーできるなんて、本当だったら美味しいことこの上ないだろう。

幸子はまだ全然覚悟決まってない顔で、ここまでくると素晴らしい顔だ。ここまで「え?マジで飛ぶ?」みたいな顔は普通出来ないだろう。周りはちゃんと怖がってるか楽しそうだ。

 

杏はバンジーでも率先して飛んでいる様子が見て取れる。ポリシーに見合わず、ユニットに対しては献身的というか、かな子と智絵里を勇気付けるためだったらポリシーを捨てるということの表れなのか。杏には敬意を表したい。

 

そしてお前も頑張ったな幸子ォ!!!!やっぱお前がMVPや幸子ォ!!!!

いつか僕もその責任は取る。飛べ、幸子。

 

そしてロケ終了。この杏のほっぺのもちもち具合なんなんだ。そういうゆるキャラ四コマか。かわいいね。

美しい……………

 

このカットと共に終了。素晴らしい。夢みたいに綺麗で泣けちゃうな。あああああ〜〜〜〜〜〜〜。良すぎる。良すぎるため、早急にまとめにいく必要あり!!!!!!!

 

 

 

まとめの感想

良すぎ!!!!!!!!!!

全体的にこう、幸子の良さというか、キャンディアイランドというユニットの成長を通して幸子の良さが存分に出た回と言ってもいいだろう。

 

幸子はアニメでは先輩キャラとして描かれていたが、その立場はベストであると言わざるを得ません。前川も明確に自身の大切にしているアイドル像をよくアピールしていますが、実は幸子もそうです。アイドルとして自分がどうあるか、人からどう見られたいのかというのをしっかり普段からアピールしている子です。

アニメでは新人アイドルたちが軸となって物語を回していくので、こういった先輩役としてのアイドルに誰がふさわしいかといえば、新人アイドル側として前川がいる以上、先輩枠には幸子がピッタリなんじゃないでしょうか。

幸子はなんというか、自身のカワイイの軸をしっかりと持ち、それを他のアイドルにも教授し、しっかりと影響を残しているような子です。まさに「先輩役」としてはいいポジションだったと思います。

先輩役としても圧が強すぎず、かといって優しすぎずという絶妙な力加減も幸子だから出来たことなんじゃないかと思います。初手の登場から舐められそうな感じですが、それでも本番になるとしっかりと先輩アイドルになるこのメリハリ……素晴らしいですね……

 

さて、今回は幸子がアニメでしっかり登場した第九話を書いていきましたが、めっっっっっっっっっっちゃ大変でしたね。あ〜〜〜〜〜。めっちゃ大変。やっぱり良いと「良いよね……」しかいえなくて困っちゃいますね。でもここまで頑張って書いたので、その努力だけでも認めてくれると嬉しいです。

 

そしてこれからも輿水幸子を、よろしくお願いします。

 

誕生日おめでとう幸子……

 

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おわり

「異世界の門」一話を見た感想

おはようございます。僕です。

 

 

先日ようやく回復術士のやり直しを完走し、ゆっくり出来る期間が出来ると思っていましたが、全然そんなことはなかったようです。

 

発端と異世界の門の詳細

ある日、Twitterのスペース機能でフォロワーと話していたところ、「配達員さん、異世界の門』ってアニメ知ってます?」と唐突に聞かれた。

ある程度なろう系のアニメはチェックしていたと思っていたが、マジで全然知らなかったので「いや、存じ上げないんですけど、どっかで配信されてるんですか?」と聞くと、どうやらアマゾンプライムで配信されているらしい。
僕はアマプラ・アマプラdアニメストアNetflix・U-NEXT・ニコニコ動画プレミアム・ニコニコ動画dアニメストア・ディズニープラスに加入しているので、独占配信とかでなければ配信されているアニメの大体のものは見られる。今羅列していて思ったが、僕はアニメのために月にいくら払ってるんだ。

 

とりあえず「異世界の門」でググったところ、確かにアマゾンプライムで配信されている。だが、それともう一つYouTubeチャンネルが出てきた。アニメのYouTubeチャンネルがあるのは珍しい気がする。早速見に行ってみた。

 

配信メインで活動するバーチャルYouTuberのサムネか?

 

よく見たら全話YouTubeチャンネルで視聴可能だったので、別に配信サイト使わなくてもよかったです。

でもYouTubeの履歴を見たら異世界の門がいっぱい出てくるようなのは嫌なので、アマプラで見ようと思います。

しかし、アニメの解説動画を出していたり、年末特番で声優たちがトークする動画があったり、一挙放送を行っているあたり「本気さ」が見えるんですが、にしてもサムネの変わりばえが少なすぎますね。バーチャルYouTuberでももっとサムネ工夫すると思う。

 

上記の理由でアマゾンプライムの方で検索したところ、出てきました。

え!?!?!?三つ!?!?!??

 

どうやら各4話ずつ3シーズンで分かれているようです。なんでそんなことしたんだ。

しかもシーズン1が1番レビュー数が多いのですが、52個のレビューがついて星が1.5です。期待しかないな……

 

出足から不安要素しかありませんが、とりあえず見てみることにしました。

 

 

一話を見た感想

第一印象は「いいの???」でした。

なんか、こう、色々と「いいの?????」がずーっと続く。これほどまでに本気で見なければいけないアニメは初めてかもしれない。いや、まずこれはアニメか???わからない。なんなんだろう、オタクとして「アニメです」と言っていいのかどうかわからない。しかし自分で「アニメ」と名乗っている。どう見ても偽物っぽいが、しかし「アニメ」を自称している。ばいきんまんの変装を見ている気分だ。アマゾンレビューでも「こんなのアニメだと認められない」と言われていたのが身にしみる。本当にそうだから。

 

あらすじとしては「異世界と現実をつなぐ門があり、その門にはそれぞれ守護者がついている。門の守護者であった主人公の両親が突然失踪し、主人公は両親を捜しに異世界へと足を踏み入れる……」みたいな感じです。

 

アバン、フリーゲームの背景素材がゆーっくりと流れるところからスタート。アニメ……アニメか?とりあえず見て進めていこう。

 

アニメ……?

 

いや、アニメには違いないんだろう。アニメとして地上波で放送され、こうして配信されているということは。一応アニメっていう体でいこう。早くしないと頭がおかしくなりそうだ。

 

どうやら放課後、「書斎」での探し物をするらしい。マジで情報量ゼロの状態でする最初の会話か?これ。移動も横スライドだし。ギリギリ僕もAviUtlで作れそうだ。

一方、異世界っぽいところでは王子っぽい人とその王子の兄っぽい人が追いかけっこをしていた。こういうのに入るの早いって。開始1分半でやることじゃないのよ。

そして何かの光がふぁ〜〜〜っとなり、急にマスコットらしいのが出てきて、オープニング。どうやら王子弟はマスコットらしい動物に変わってしまったらしい。まあ立ち絵は全く動いてないので効果音と演出からそう察せられる。なんでこっちから頑張って察さなきゃいけないんだ。

 

オープニングも一切立ち絵が動かないので、全っっっっっっっ然ワクワクしない。

タイトルが出てきたときも完全に「RPGツクール」が頭に出てきてしまった。絶対エンディングで「魔王魂」の文字が流れてくる。サブタイもなげ〜〜〜。

 

オープニング明け、アバンの三人組がレイカとナツネとスミカというらしい。チームで行動する感じか?三人はクレープ屋さんが並んでるね〜というクソどうでもいい話を延々としていた。日常パートにしても面白くなさがもう既に出ている。

 

さて、レイカの家に帰ってきたところ、預かっている叔父さん叔母さんは「なんだ、まだ諦めてなかったのか。いくら探してもお前の両親は戻ってこないぞ」とマジで冷徹なこと初っ端から言う。開口一番そんなにストレート豪速球しなくてもいいだろ。意味わかんないし。
それに対して叔母さんは庇ったが、「あなたそんな……レイカちゃんは幼い頃の記憶を頼りにしてるのよ……」と意味がわからないことを言っていた。なんなん?どういうこと?レイカちゃんは「父と母は生きていると信じています。あと一歩でわかりそうなんです」と強く言った。だからどういうこと?????どういう事情???

叔父さんは「ナルミヤ家にはもうお前しかいないんだ。そのことを忘れないでくれ」と言って去っていった。どうやらそういう守護者は世襲制らしい。そしてレイカがどうやら危険なことをしているらしいというのは伝わってきた。なにをしてるのかは全く説明してくれないが。なにしてんの?レイカは。

 

さて、書斎にやってきた三人組は本棚をなにやら調べていた。なにがあと一歩なのかもわからない。雲を掴むような感じがずっと続いている。

一体なにを探しているのかもわからないし、「この鏡が邪魔ね……」と言っているが、なにが邪魔なんだ?なにを調べてるの?なんで書斎に鏡が……?疑問は尽きねえから答えてもらわなくていいぜ……(タツ兄)

なにやら変わった鏡を見つけたナツネ、スミカ。なにやら光りだして地響きが起こり始めた。すごい「昔のモバゲー小説」って感じが滲み出てくる。いや、前提の設定がそもそもって話なんですけど。

なにやら煙が立ち込め始めたので、スミカはナツネを突き飛ばした。なんで?なにが起こっている???

僕はなにがなんやらわかっていないが、レイカは怒り、「よくも私の友達を傷つけてくれたわね……」といきなり手を広げ、「雷閃撃!!!」と唱えると、電撃が体を走り出した。

 

すいません、今なにが始まったんですか。

「はあはあ……倒した……?」と言っているが、レイカが「一体なにが起こったんですか?」と聞くと、「私にもわからない……」と答えた。僕もわからない。なにを倒したの?今。

叔父さんが部屋に入ってきて「無事か!?」と来た。そしてレイカを見て「覚醒してしまったのか……」とつぶやいた。なんか、演出とかはあれだけどストーリーはベッタベタかもしれない。僕が一番好きなやつだ。

 

叔父さんは説明のため一旦みんなをリビングに集めた。どうやらスミカは命に別状はないようだが、煙が出てきてなんかに襲われたらしい。すみません、演出の幅がほぼゼロに近いのでなにもわかっていません。

リビングにきたレイカは「ごめんなさい……私のせいで……」と言っているが、みんなはレイカを慰めている。もしかしてこれ「アニメあるあるをとにかくやりたいからやる」っていうアニメ?最高だね。

叔父さんは「実は君の両親は、世界の楔を守るゲートキーパーなんだ」と説明を始めた。すまん、なんて?使命があって受け継ぐはずだった、という話を聞いて「それは……私もゲートキーパーになるはずだった、ということですか?」と聞いた。めちゃくちゃ理解力高いな。なんで素直にゲートキーパーという存在を受け入れてるんだ。

叔父さんの説明によると、この現実とは別のもう一つの平行世界が存在し、8人のゲートキーパーによって守られている世界の楔によってのみ往来が可能となるらしい。そして、レイカの両親は向こうの世界からの強い干渉を受けているらしいことを感知し、既に何人かのゲートキーパーが行方不明になっている事件について調べに行くことになったのだ。

叔父さんの推測によると、レイカの両親は生きているらしい。両親が死んでいるとしたら、世界の楔は崩壊してしまう、つまりこの世界が崩壊しているはずだかららしい。レイカも「ここに書いている通り、世界の崩壊が起こるから……ということですか」と言っているが、それが書いてある肝心の本は画面上に全く登場していない。どこのタイミングで書斎からゲットしたものなのかもわからない。お前は何を指して「これによると……」って参照してるんだ。引用する参考文献はちゃんとタイトルを明記しろ。学校で論文書くとき言われるだろ。

 

ここでCMカット。これでAパートか……肩がこり始めたな……

CM明け、未だ眠っているスミカを家まで運びレイカは旅立ちの決意をしていた。ナツネにも別れを告げ、レイカは家に戻った。

 

ここで急に夢のような世界になり、小さいレイカの声で「待って!行かないで!」と泣いていた。文脈が無さすぎないか?普通こういうのってベッドについてから見るやつだろ。お前スミカの家から帰ってきた直後だろ。

お父さんとお母さんはスーッと光の中に消えていった。よく見ると、お母さんは「死ぬ髪型」をしていた。ダメだ。今すぐ髪型を変えろ。死ぬから。

 

「レイカ……あなたを守るのは、私です」
誰!?!?

 

イカ「誰?どこにいるの?」

僕「誰!?なに!?」

 

わけがわからないまま妖精さんが出現し、「待ってて……!」とだけ言われて消えた。結局誰だあいつ。ちくわ大明神?

 

それからよくわからないカットがたくさん出てきて、ようやくレイカ異世界に行くらしい。書斎で鏡の前に出て「来なさい!私はここよ!」と踏ん張っていると、眩い閃光が部屋を一瞬覆い、なんか黄色いカワウソが出てきた。その場に一緒にいたナツネも「これ魔物では?いや、動物……?あ、カワウソだ!かわい〜。こっちおいで」とめちゃくちゃ呑気な様子。なんだこいつ。一緒に行くフラグか?

 

「やあレイカ、僕はマルク。久しぶりだね」と挨拶してくるカワウソ。お前みたいな黄色いやつ知らないんだが。

「違うよレイカ、僕たち前にも会ったじゃないか。あのときはイカも小さかったし、僕も光の集合体だったけど。長いこと待たせることになっちゃったね、レイカ」とカワウソは説明した。え?

 

お前これ?????

 

はあ〜〜〜……そうなんだ……随分醜い姿になって……

「光の精からこの姿に転生したんだ。今、向こうの世界では闇の勢力が暗躍しているんだ」と知らん世界の説明を続けるカワウソ。
「闇の勢力って、あの黒い腕のことですか?」とナツネが聞くが、僕も黒い腕のことは初耳だ。黒い腕ってどっかで出てきてました?スミカを襲ったやつがそれってこと?おい、今出すなよそういう情報を。

僕が理解をする前に、カットが変わり、マジの手の影が「ウーウー……」といううめき声とともにイメージ映像として出てきた。嘘だろ……安っぽすぎる……!なんで急に三次元の人間の手の影を……!?

 

イカが「さっき、『お迎えに来た』って……」と聞くと、「ああ、待ってね、今ご主人様に変わるから」とカワウソが言った。ちょっと待つと、さっきと口調の変わったカワウソが「失礼したね、レイカさん。僕はウェルシュタイン王国第二王子、ロディエル・クライス」と自己紹介を始めた。「なに???」と思ったが、人格が入れ替わった、という感じらしい。ナツネが説明してくれた。サンキュ。

クライスは魔王に操られた兄の呪いにより、この姿に変えられたらしい。光の精の体を借りているとかではないのか。じゃあどのタイミングでクライスの中に光の精が入ったんだ……?わかんねえ、これからわかるのかもしれないけど。クライスの目的は、打倒魔王なんだそうだ。まあそうだろうな。

 

「はあ、でも私は戦う力なんてないですよ」とやや突き放し気味のレイカ。なんでちょっと冷たいんだよ。

「レイカ、君はゲートキーパーのご両親を探したいんでしょ」と聞くカワウソに、「私の両親を知ってるんですか!?」と詰めるレイカ。直接は会ったことがないらしいが、兄や陛下なら知っているかもしれないらしい。

え?なに?

 

今の一言も喋らないカット必要だった?
なんで今言葉で説明したやつのイメージ画像を見せるの?

なんで今そのカットを見せたのかも教えてくれないまま、光の精マルク&クライスとレイカ異世界に旅立っていくのだった……

そして謎のPVタイム。この映像ではではどうやら世界観の説明をしてくれるらしい。そういうモノローグっぽいのが始まった。エンディングというわけでもなさそうだ。クレジットないし。

 

へ〜〜〜。ヴェルシェンシアっていう神の大陸に蓋の世界があったわけね。はいはいはい。

 

あ、戦争してたのね。二つの大陸が。戦争の理由とかノーヒントだけど。
それで精霊王の力で同じ次元から切り離したわけね。

 

これが本編で出てきてた話ね、大体わかりました。往来する必要もないと思うけど。戦争終わらせるために切り離して終わりでいいだろ。

 

これはどういうこと???

どれとどれの話?????

 

なんて?????

 

ナルミヤ一族、今までも巻き込まれっぱなしだったんだ。可哀想。

 

そしてCパート突入。そんなサービス精神が……

怪しい館の中、あからさまに怪しいヤツらが遠隔でレイカとマルクが旅立つのを見ていた。というか、こいつら両親じゃないか?なんでそんなローブっぽいのを着てるのに真ん中ジッパーなんだよ。オーバーサイズのジップパーカーじゃねーか。

左のやつはさっきの説明パートでも紹介されていた。気がする。なんだったっけお前。

 

そうでした。伝説の魔術師シュラールでした。

 

そして唐突に登場するエロい女魔族っぽい人。

「あの女がシュトロームの……ふふっ、せいぜい私を楽しませてちょうだい。お楽しみはまだこれから……」と笑い、エンディング。終了。

多分シュトロームというのはお母さんかお父さんのどっちかでしょう。あっちの言葉でそう呼ばれてるとかでしょうね。ゴブリンスレイヤーで仲間の冒険者が出来たときに見ました。あれがアニメの中で一番わかりやすい説明でしたね。

 

終わった。なんだったんだ……?とりあえずまとめの感想やっていきましょう。

 

 

まとめの感想

なんだ……?なにを見ていた……?わからないが、なにか衝突事故を起こしてしまったような脱力感を感じる。肩の力が抜けるっていうか。

しかし、三回も繰り返して見ていると、なかなかクソさが際立ってきて面白く感じる。カットの入れ方は気まぐれという感じだし、わざわざ口で説明したことのイメージ映像を数秒入れ、全くそれに触れないという荒技まで披露された。完成された一話だと思う。

そしてこのアニメの製作方法上、このクソさは最後まで薄れるようなことはないだろう。「ありふれた職業で世界最強」は一話の構成こそクソだったが、その後はなんとか盛り返して見事普通のアニメとして終わった。二期もあったし。

しかし、このアニメ(?)はずーっとこの立ち絵で進行していく。つまり、演出の上で努力しようがないのだ。たとえ頑張ったとしても、立ち絵が動かない限り演出の幅には限界がある。クオリティはこれ以上下がることはあっても、上がることはないということだ。なんということだ。最高だ。声優の棒読み具合も、今まで散々クソアニメを見てきた僕からすれば瑣末なことだ。映像のインパクトが強すぎる故に、声優の棒読みなどという問題は小さく感じてしまう。これショック療法かもしれない。

 

クオリティのクソさが保証されている上、ストーリーも王道まっすぐのもので僕好みだ。これから考察するようなことも増えるかもしれない。
だとすると、この感想記事はこれまで以上のテンションで書けるかもしれない。楽しみになってきた。

異世界スマホ二期までなにを見ようかな」と思っていたところにこれだ。僥倖だ。頑張って書くぞ!いくぞ!!!

 

 

 

つづく

時間がない!!!!!1時間の間に思いついたこと全部書こう!!!!!

おはようございます。僕です。

 

 

この記事を書いているのは10/31の11時です。月一更新のブログを書くという目標だったのに、これでは間に合いそうもありませんね。

 

ここまできたらほぼヤケクソになってしまいますが、今思ってること全部書こうと思います。以下に書くことはすべてこの1時間で書いたことです。褒めてあげてください。お前らの褒める力が試されている。スタート!

 

 

ああ〜〜〜記事書くの時間足りね〜〜〜〜〜

記事書くのって時間足りないですよね。そういうときどうしたらいいと思いますか?

 

僕はね、なーーーーーーーーーんもわかんない。強いて言えば集中することだと思います。

 

でも、僕は明日が締め切りだとしても1時半まで普通に酒を飲んじゃうんですよね。不思議れすね〜〜〜。なんなんでしょうね。

大人になってから「テストの前に部屋を掃除しちゃう」をやってる気分。いや、そういう行動より倍は悪い気がする。部屋掃除するっていうメリットとかが完全にゼロになるから。

部屋は綺麗にならねーし、酒を飲み続けて気分は良くなるけどそのあとダルいし、やろうと思っていた皿洗いすらできない状態になります(まず立つのがしんどくなるため)。

 

やることは一つなのに、現実逃避の手段が多すぎるのが悪い気がする。昔、何かの自己啓発本を読んだ際、「怠け者であれば、場所を変えよう!誘惑が多い家での作業はやめて、カフェなどで作業しよう!」というのを見つけたことがある。

いや、場所が変わったとしてもインターネットに繋がっている時点で終わっている気がする。僕を作業させたいのであれば独居房で記事を書かせてほしいものだが、その状況がまず面白すぎるな。毎回独居房から失礼したい。

 

そういえば、「失礼するんやったら帰ってー」ってやつ、関西人のフォロワーに言ったらマジで手応えなくて怖かったな。とっさに銃を撃つフリをして免れたが、スベったのを帳消しにしたくて殺した人みたいになって怖かった。自分が。

時間が足りないって話から全然違う話になってしまったが、これが限界というものだ。

 

前にどこかのネット記事で見たが、アイデアを出すために思いついた単語をできる限り書きまくって、五分の間で出た単語などを使ってアイデアを出すという方法があるらしい。方法はあやふやだが、とにかくそういうやつがあったらしい。

この「残り1時間しかない状態で思いついたことを全部書く」というのも似たようなものかもしれないが、前提条件が違いすぎてアイデアを出す方法考えた人に失礼にならないか?とか考えちゃったりしてるが、ここで「すみません」と寅屋の羊羹を持って謝りに行ったらどういう気持ちになるんだろう。

そういえば、どこかで「なにも悪くないのに謝りまくるとネガティブになる」というのを聞いたことがある。どこで聞いたのか忘れたので、「これがソースです!」と言って出してくれる人が現れるのを待ちましょう。どこかで聞きました!という人は僕と友達になれる権利を獲得出来るゲームに参加する権利が与えられます。最終的に与えられるのはなんでしょうか。そう、チョコレート城ですね。なにもわからない人は長野にでも行ってスキーをしててください。ポプラ社の本もろくに読まない人間と馴れ合うつもりなんか一切ありませんので。それは流石に嘘ですけど。ノリでもそういう嘘ついちゃいけないよな。ゴメン。いや、絶対に謝りたくない。こういうところで謝ると修学旅行でふざけてたら手が相手の目に入っちゃってマジで謝っていた今関君を思い出す。元気かな。

 

思い出話といえば、よくタイムカプセルが漫画に出てくる気がするが、今時やっている学校ってあるのだろうか。少なくとも、僕が通っていた学校ではやった記憶がない。ラブコメ漫画でも定番のやつだが、ああいうのって「あるある」が前提としてあるから受け入れられているのであって、もしも無い「あるある」を前提としてやっている行事が学校にあったらどうなるんだろう。その漫画、急にカメラが引いていって実は船の上でした、なんて展開もあったりするんだろうか。完全にガールズ&パンツァーの一話目の最後だが、わからない人はこれを機にぜひとも見て欲しい。あまり映像系のサブスク等で配信はされていないのだが、現在はどっかのdアニメストアやU-NEXTにあるらしい。見ていないやつは全員芋掘り一ヶ月の刑です。

これは完全にみなさんがガルパンを見ている体で話すんですけど、あのときのカチューシャ、完全に他校の生徒を労働力として引き入れようとしてましたけど、どういう契約を結ぼうとしていたのでしょうか。それが通用すると思っているのか。

 

そろそろ指が疲れてきた。しかし指を止めるわけにはいかない。なんせ1時間しか時間がないのだ。20分で2000文字以上書いているが、それでもまだまだ足りないくらいだ。この限られた時間の中で如何に成り立っている文章を生成出来るのかが鍵なのだ。なにを開く鍵なのかはわからないが。ヤバイ扉開けちゃうかなこれ(数年前の事件)。こういう昔の事件とかで容疑者が発したセリフがネットでバズって、それをずっと覚えていると老害扱いされる。まだまだおじいちゃんじゃないはずなのに、ちょっと「しぇしぇしぇのしぇー」と言ったり、「おでんツンツン」と言ったり、「ヤバいと思ったが、性欲を抑えきれなかった」と言ったりすると「お前ほぼ日Pかよ」と言われる羽目になる。勘弁して欲しいところだ。

さっき「成り立っている文章を生成出来るかが鍵」とか言っておいて既に支離滅裂極まりない文章が完成しているが、「真面目に始めなさいよ!(柊かがみ)」をやってしまうと1時間という時間は湯水のように消費されてしまう。いっそここまでの文章をAIのべりすとかなんかにぶちこんで続き書いてもらったほうがいいんじゃないか。しかし、これを最後まで書いてAIに読み込ませたらなにが生成されるのだろうか。ちょっと気になるところではある。何かが間違ってシェイクスピアとかが生成されたら、僕はピアノの上を歩く猫やタイプライターを打つ猿と並ぶことが出来る逸材となれる。比較対象が猫と猿なので偉そうに見えるかどうかはさておき、とにかくすごい存在になれるかもしれない。まあ、この文章をAIに読み込ませる気はゼロなので、買っていない宝くじを夢見て「当たらねえかなあ」と言っているのに等しい。オタクがTwitterでいう「声優と結婚してぇ」と同じだ。

 

あ〜〜〜、さっきから8分しか経っていない。あと30分書き続けなきゃいけないのか。自分で課した制約とはいえ、かなりしんどい。そろそろ指がぶっ壊れそうだ。文字数も8分でおおよそ700文字しか書けていない。話も文字数も進展が全くない。

指がぶっ壊れるといえば、昔のファイブミニかなんかのCMに「キャベツの千切りを食い続ける女達二人」というようなものがあったことを思い出す。うちの家族はみんなあのCMが好きだった。

「キャベツは美容にいいらしい!」とニュースで報道しているのを定食屋で見ているOL二人が、とにかくキャベツの千切りのおかわりをしまくるせいで裏にいる店主がスピードが追いつかず、腕がぶっ壊れてしまうというストーリーだ。そんなことはつゆ知ず、OL二人はとにかく「キャベツおかわりー」「あたしもー」という注文を繰り返す。裏では「あなたーーーー!!!」「腕が、腕がぁぁぁーーーー!!!」「お父さーーーーーん!!!!」という寸劇が繰り広げられている。「そんなことしなくてもいいよ」という意味でファイブミニを飲んで栄養をつけよう!というCMだ。最高。なんでそんなことしなきゃいけなかったんだ。あのCMのために、おやっさんの腕一本が犠牲となっている。

 

CMといえば、印象的だったのはファンタと銀の皿のCMだ。ファンタは言わずともわかると思うが、特徴的な先生のCMだ。僕が特に好きだったのは透明先生だ。MAD等でもあまりネタにされないファンタのCMの中でもかなり後期のCMだ。透明な先生が生徒達とずーっと叫んでいるというCMだった。あの透明先生、ずーっとキレてたな。あんなに怒らなくていいのに。やっぱり普段から無視されやすい環境だとキレやすくなってたりするのだろうか。多分なんですけど、透明人間が向いているのって先生じゃなくて万引きGメンとかだと思う。絶対役に立つけど、絶対警察24時とかじゃ取り上げられないな。見えねえから。

あと、さっき言っていた銀の皿のCMだが、あれは僕もCMの中では一、二を争うくらい好きなCMだった。銀の皿はデリバリー寿司のチェーンなのだが、ある荒野に二つの寿司屋があり、一つは普通の寿司屋、二つ目は銀の皿だ。客を遠くにスタンバイし、一斉にスタートを切る。スタートした客は一斉に普通の寿司屋に向かうが、まず向かった先には地雷がしかけてあり、次々と向かっていく客を爆破する。逃げ惑う客!!!!それでも尚普通の寿司屋に向かう愚か者どもはロープの網でアニメポケモンのサトシばりの捕まり方をし、ある客はお相撲さんに倒され、ある客はセクシーな金髪美女のバニーガールのトラックに引き寄せられ、最終的には銀の皿が大勝利を収める、というCMだった。最高。物理的に「どんな手を使ってでも集客する」ということを実行している。実行しちゃダメだろ。

 

懐かしい話にうつつを抜かしている間に、時間は15分ほど進んでしまった。さっきの話で文字数もそろそろ4000字が見えてきそうだ。

どれだけ文字数があろうと中身がしょうもないのでは仕方ないんですよ、という天の声が聞こえて来るが、そんなものは知らない。それを言うんだったら今必死にブログを書いている僕ではなく、しょうもないテンプレの内容でずーっとランキング上位を狙い続けるなろう小説作家の方に言って欲しい。この間Twitterで見たが、マジで別の小説で展開が一言一句何も変わらない小説を見てしまい、目眩がしてしまった。小説とはオリジナルの物語を出してナンボではないのか。ある程度テンプレに乗っかるにしても、自分なりに捻るのが面白いところになのに、それを放棄して自動生成マクロでも組んでるのか。それを組む時間があったら電気工事士二種でも取ったらどうなんだ。仕事の幅は広がるし、多分なろう小説に小説を投稿している暇は一気になくなると思う。

ここまで一気にノンストップで書いている。やはり感情が乗ると一緒に筆が走るというものだ。

筆が走るで思い出したが、僕はずっと字が汚かった。今も汚い。書き順を完全に無視して「書いて結果わかりゃええねん」の精神でやってきているのもあるが、単純に「鉛筆を走らせるスピードが自分の脳みその自動筆記に追いついてないから」なのだ。だからこの時代に生まれ、キーボードを叩き続けるだけで誰でも読める字で文章が書かれていくのが面白くて仕方ない。ありがとう文明の利器。

上記の話を誰かにしたことがあるが、共感を得られたことはなかった。みんなウンウン悩みながら文を書いているらしい。僕は今やっているように全て脊髄から文を生成することが出来るので、読書感想文、工場見学感想文等で困ったことは一度だってない。感じたことをそのまま全部書き続けるだけでいい。さっきから更に5分がたったが、この5分でおおよそ600文字程度を書いているのだ。そりゃ自分の腕がついてくるはずがない。キーボードで書いてこれなのだ。僕は大学には通ったことがないのでよくわからないが、レポートというものは全部キーボードで書いて提出していいそうじゃないか。流石に何を書いてもいいというわけではないだろうが、手書きでなければいけないという制約がなくなっただけで、僕にとってはだいぶハードルが低くなった気がしてならない。「大学行ってから言え!!」という文句は一切受け付けない。うるさい。バカ。

 

さて、ここまで書いてきてそろそろ11時55分になりそうなので締めに入るとしよう。

僕は冒頭で「あ〜〜〜記事書くの時間ねぇ〜〜〜」と言っていたが、完全に嘘だということが実証されてしまった。僕はずーっと一時間キーボードを叩き続けることが可能であり、その結果5000字書くことが可能だということが露呈してしまった。要するに僕は今までサボっていただけだ。

はい。サボってました。お疲れ様っす。完全に終了しました。はいはい、なんすか?謝ったらいいんすか?←最悪なあさひ

最悪なあさひになってしまったのでそろそろ終わりにしたいと思います。

 

お前ら、何がハロウィンだ。バカ。11/1の死者の日もちゃんと祝え。リメンバー・ミーを見ろ。リメンバー・アスじゃないぞ。SCP-2000になっちゃうからね。なに?SCP財団を知らない?バカ。勉強しろ。あああああああああもう時間ない時間ない時間ない本当に時間ないおしまいおしまい!!!!!!!おしまいでーーーーーーーーす!!!!!!!!さようならーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

 

 

 

来月はちゃんとします。だから許せサスケ……八卦六十四掌

 

おわり

インターネットの力で、突発大阪旅をしよう。三日目

おはようございます。僕です。

 

大阪、三日目です。

 

 

海遊館に行くぞ!

さて、いよいよ三日目です。

今回の大阪旅は時間を最大限に使って色々なところを見てきたのですが、流石にここを回る体力はなかったので、最終日に回しました。そう言っても11時頃漫画喫茶で起き出してくる程度には昨日体力を消耗していましたが。

 

やってきました。海遊館です。

 

意外とデカイですが、それよりも先に観覧車が前に出ていたので乗っちゃいました。先に海遊館を正面より上から見てしまった。

 

最初にチケットを切り、開幕一発目から生臭い臭いが鼻につく。「水族館にやってきたなぁ」という感じがして嬉しくなってしまう。生臭いのが嬉しいの、変態みたいだな……

 

最初に魚のトンネルがお出迎えしてくれた。単純にテンションが上がる〜〜〜。ガキと同じ感性だから。

 

 

驚いたのが、最初に見せてくるのが魚とかじゃなく、こういう感じのマジの動物だった。それでいいのか海遊館

これは水族館とか動物園あるあるだと思うんですが、動物の写真だけ撮って解説は読むだけなので、後で見返したときに「なんて動物だったっけ……」という感じになりますよね。僕は今この写真を見ながらそのあるあるを体験しています。

 

 

ペンギンたちは丁度餌の時間みたいですね。保育園みたいになってる。後ろのつららがよく見たら岩で、動物と関係ないところでテンションが上がってしまった。ああいうので動物たちのテンションを上げているのだろうか。動物たちにとってもテーマパークみたいなもんなのかな。

 

 

中央部分の水槽に行くと、ジンベエザメが丁度餌タイムだったらしい。みんなの昼時に乗り込んできてすみません。

解説されていたが、ジンベエザメは食事の際、水ごと餌を飲み込むそうですが、一度に飲む水の量はおよそ100Lなんだそうです。覚えやすい数字で良かったですね。飲み込んだ水はエラから排出され、餌が胃袋に残る構造なんだそうです。食事の効率悪いな。

 

 

横の水槽にはマンボウが泳いでいた。お前だけなんか作画違くない?

 

 

みんな何かツルツルのいい感じなので、お前だけなんか……

 

 

作画が荒木飛呂彦じゃないか?

 

なんか違和感を抱きましたが、とりあえず次を見ていくことにしました。

 

「うお〜〜〜でっけ〜〜〜」と思いながらウロウロしていると、廊下の端にでっかいアクリルブロックが置いてあったので、ペタペタ触りながら説明を読んだ。

 

 

展示されているのは一番デケェ水槽に使われているアクリルガラスの厚さらしい。こんなにでっかいアクリルブロック、アクリルフィギュア何枚出来ちゃうんだ。今のところこれが一番説明をじっくり読んでいる。僕は水族館より工場見学に行ったほうがいいのかもしれない。

 

 

次はクラゲの展示だ。毎回思うが、この水族館でクラゲの展示に使われがちな円形の水槽マジで欲しいな。将来金持ちになったらこの水槽欲しい。

 

 

これは確かユウレイクラゲの一種だったかと思う。金持ちの家にユウレイクラゲの水槽があったら「こいつタダ者じゃねぇ感」がビシバシ出ると思う。金持ちになったら絶対買うぞ。「こいつタダモノじゃねぇ感」はめちゃめちゃに欲しいので。

 

 

次のフロアは間近でペンギンが見られるエリアになっていた。間近で見るとクッセ。

アクリルガラスがない分写真が撮りやすいが、それはそれとしてクっセ〜ので若干息を止めながら撮っている。

 

 

よく見ると、真ん中のこいつだけエグい換毛期がきていた。こいつだけファーついてるコート羽織ってるみたいだ。上からじっくり見られてるぞ。

 

 

なにかを振り払っている。

 

 

さて、ここまででかなりの時間を過ごしてヘトヘトになったし海遊館も終わりっぽかったので、そのまま海遊館を後にした。

ありがとう海遊館。次はアクリル製造工場に行こうと思う。

 

 

さようなら大阪

この後は思いつく限りの大阪土産をフォロワーや家族に買っていき、走って深夜バスに乗って爆睡して東京に帰ってきただけなので、特に書くことはないです。551の肉まん、サイコ〜〜〜。ちゃんとCMも本物を見ることが出来たので、これで堂々とモノマネが出来る。

 

 

さて、三日間大阪を旅してきたが、大体わかったことを一覧にして眺めることにする。これが僕が大阪で肌で感じたことだ。100%独断と偏見で書くので諦めてほしい。

 

・難波の街並みはほぼ仲御徒町

なんばウォークを出たあたりは特に仲御徒町っぽかった。大阪人は一度上野から仲御徒町まで歩いてみてほしい。

 

・全体的に街並みが東京のパチモンみたいに見えてしまう

フォロワーから「ちげぇよ」とは言われたが、全てどこか見たことがあるように思えてしまうマジックにかかってしまう。

 

・色々な商店街が一直線で並んでいるため、「永遠に買い物できる」という錯覚に陥る

道具がたくさん置いてあるのは単純にテンションが上がる。永遠にいられる。

 

・デカい福山雅治がいるため、今心斎橋に行くのはグリコが可哀想

可哀想なのでやめてください。

 

・新世界には常にヤバいおっさんがいる

昼だろうが関係なく叫んでるおじさんはいる

 

新今宮駅は一発目で生ゴミの臭いがする

「これが大阪の香りか〜!」と思ってじっくり嗅いでしまった

 

・難波、天王寺、梅田から大体どこでも行ける

しかし、梅田駅でみんなが迷うというのは理解出来た。単純に路線がこんがらがりすぎている。池袋か。

 

岸和田市はガキまで不良

小学生くらいの年のやつが茶髪にすな。キャップ前後逆に被るな。

 

オタロード秋葉原という魔窟に行くためのチュートリアル

全部ちょうどいい感じの密度になってるので、秋葉原へ行く前の修行として有効

 

・とにかく繁華街には射的屋がたくさんある

新世界には3店舗くらいあった。もっとあるかも。なんで?

 

・西成に旅行者みたいな格好で行くとめっちゃ見られる

明らかに「よそ者が……」の目だった。すみませんでした。

 

・西成は3メートルおきに路上に座ってタバコをふかしている人たちがいる

みんな仲よさそうに話しているので、「よくないのでは?」と言う感じでもなくなってしまう

 

・西成には異常にワンコイン自販機がある

冗談抜きで、10メートル置きにある

 

大阪城は裏から見てはいけない

そういうタイトルの都市伝説みたいだが、単純にガッカリする

 

・本当に注目すべきは「居酒屋で覚醒剤を売るな!」の周りに貼ってある張り紙

本当に大事なことは、むしろ張り紙の方に書いてある。

 

スーパー玉出はそんな全部が安いというわけではない

地元のオーケーの方が安かったので、今度は関西から来たフォロワーをオーケーに案内しようと思います。

 

 

 

こんなところだろうか。たくさん歩いた上に記事もたくさん書いてしまったので疲れました。

今度の連休は一日歯磨きでもして過ごそうと思います。

 

 

大阪、また行きます。

 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

senedesumusu.hatenablog.jp

 

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インターネットの力で、突発大阪旅をしよう。二日目

おはようございます。僕です。

 

一日目があまりにも充実して長くなってしまったので、分けることにしました。二日目以降をどうぞ。

 

 

大阪、二日目

改めまして、おはようございます。僕です。

 

大阪にはいくつか見て回りたいところがあり、一日目でだいぶ潰しましたが、それでもまだまだ見たいところは残っています。二日目は時間のかかりそうなところを特にやってくことにします。

 

まず、こちらをご覧ください。

 

 

可愛いですね。これは僕です。

 

なにを言ってるかわからないと思いますが、一旦飲み込んでください。これは僕です。

僕を美少女化した姿、「配達員ちゃん」です。

配達員ちゃんは大阪の岸和田市出身の関西弁少女で、保健室登校しながらそれなりに楽しい日々を送っている女の子です。まあ僕なんですが。

 

そう、自分が美少女化した姿の女の子が岸和田市出身なら、その解像度を高めるために岸和田市に行くのが筋ですよね。僕もそう思います。

 

 

岸和田を歩こう!

そういうわけでやってきました。岸和田です。

来てみてわかりましたが、意外と都市部から遠いことがわかりました。大阪在住、元在住のフォロワーたちに聞いたところ、「遠いよ」とのことでした。早く言えよ。梅田から片道500円かかっただろ。

 

早速岸和田がどういう街なのか歩いていこうと思います。

 

 

https://twitter.com/senedesumusu_/status/1551768984051101696?s=20&t=EQnFZXVwALREQL4k87nO8A

https://twitter.com/senedesumusu_/status/151768984051101696?s=20&t=EQnFZXVwALREQL4k87nO8Aたちに

駅前からでっかい酒場がありました。街の顔である駅前にここまでデカデカと酒場を置くとは、つまりそういうことなんでしょう。一発でどういう街なのか掴めてきました。さらに歩いて行きましょう。

 

 

セブンイレブンがありました。知ってる店が出てきて安心しましたが、東京では二台体制で灰皿をセットしているセブンイレブンは見たことがないのでビビりました。落書きの率エグいな。

 

 

さらに進んでいきましょう。

 

 

「岸和田を歩いているよ」とツイートしていると、一日目に大阪を案内してくれたフォロワーのおみうみうさんから、「岸和田にはお城があるよ」と教えてくれました。ゲームのヒントをくれるフェアリーみたいですね。

みうみフォロワー。大阪旅行一日目の案内をしてくれた。スペースではびっくりドンキーを「びくドン」と略したことで関東勢フォロワーから顰蹙を買っていた。

 

早速岸和田城へ行ってみることに。いくぞ!

 

 

がむしゃらに走り回っていたら、それらしいお堀を見つけました。蓮の葉が掘の中にたくさん浮かび、侘び寂びを感じますね。陽はガンガンに照ってるのでそれを感じる余裕は皆無でしたが。

通りすがりの小学生四人組ですら二人金髪でヤンチャな感じでした。小学生まで不良かよ。

 

 

よく見たら鯉と亀がいました。かわい〜。癒される〜。

 

 

鯉と亀を見て気分が良くなったので、城内に入っていこうと思います。どうやら僕がずっと見ていたこれは別館らしいです。

 

 

こちらが本丸です。

岸和田城にはタコの言い伝えがあるらしく、合戦が起こったときに領主が守っていたお地蔵様が海から大勢のタコを引き連れ、敵軍を追い返したそうです。独特なお地蔵様だな。

資料館があったので、場内で流れていた説明動画を見てしっかり学びました。

鯉も亀も城もタコの伝説も見られてかなり満足したので、これくらいで岸和田を去ろうと思います。ありがとう岸和田。

 

 

帰り際で見つけた全員ホニャホニャになっているスターダストクルセイダースです。

 

 

 

西成を歩こう!

https://twitter.com/senedesumusu_/status/1551768984051101696?s=20&t=EyAY3F7_bT9K9yU7Ul2G今日はまた別のフォロワーさんと遊ぶことになりましが、その前に、僕はまた別の見たいものがあったので、それを探しに新今宮駅から西成のあいりん地区までやってきました。

 

そう、「居酒屋で覚せい剤を売るな!」です。

漫画「地元最高!」にも登場した西成を端的に表現したような看板で、西成のいたるところにあるらしいです。今回はそれを探しに行こうかと思います。

 

悪党の詩

悪党の詩

  • D.O
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

とりあえずフォロワーにそのことを報告し、イヤホンでD.Oを聴きながら気を紛らわせていると、フォロワーからLINEが飛んできました。

 

 

イヤホンを外しました。

 

 

まず、新今宮駅の出口を出ると、向かい側になにやらゴチャゴチャとしたものがあったので、なんだろうと思って見に行ってみると、

 

見に行ってもわかりませんでした。なにやら抗議してるらしいというのはわかりましたが、なぜお相撲さんがいるのはわかりません。

 

 

真意はよくわからないが、とにかく寝る気をおおえんしてくれるらしい。頼もしいな。上に「殺人行政」って書いてあるけど。

 

 

さらに歩を進めると、花壇に風車がたくさん植えられていた。風が吹くと一斉に勢い良く回り出し、異様な迫力を出していた。

近くの公園では和やかな名前と対照的に、金網で仕切られたフェンスの中で、多くのおじさんたちがベンチに座り、話しながらタバコをふかしていた。これがここの日常の風景なのだろう。通り過ぎる人たちは何事もないかのように通るか、一緒に公園に入っていく。

 

西成周辺を観察していてわかったが、いたるところにワンコイン自販機が設置されている。駐車場によくある、サンガリアの自販機だ。あれが大量に設置されており、なんなら缶は50円で売られていた。

 

 

南海電車の高架下はかなりいい雰囲気を醸し出していた。近くの商店街もそろそろ賑わってもいい時間帯なのに、ほとんどシャッターが降りている。正直ちょっと怖い。

 

 

電柱を見たらたまたま見つけた。こんなちいちゃく書くほど切実なんですね。

 

 

助け合いのために掲示板にちいちゃくノートの切れ端を貼っている人がいた。この街には黄金の精神を持っている奴がいる。

 

 

敬老の日の寄り合いの予定を書いた段ボールが落ちていた。この街の人たちは毎日色々と忙しいらしい。

 

歩き回っているうちに、商店街へとたどり着いた。ここなら看板もありそうだ。居酒屋あるし。

 

 

たまたま猫がいたので撮ったが、かなりいい写真だな。情緒を感じる。

 

 

途中ゲームセンターがあったので入ってみたら、1Play50円の筐体麻雀とパチンコしかおいていなかった。せっかくなので1ゲームやっていこうと席に着いたが、初っぱなから持ち点が1000点しかなかったのでなんとかテンパイ流局で1500点を手に入れたが、二本場で普通に放銃して飛ばされた。クソゲー乙。

 

 

しばらくあてもなく彷徨っていると……

 

あった!!!!!!!!

 

噂の「居酒屋で覚醒剤を売るな!」の看板です。生で見ると迫力がすごいですね。

一見この看板に目を奪われがちですが、本当に着目すべきは周りに貼っている張り紙かもしれません。

 

 

 

切実さがひしひしと伝わって来る。 露天商の人、前になんか言われたのかな。

 

 

目的の看板を発見したし、いい時間になったので西成から再び天王寺へと戻ることにしました。

 

 

 

難波のいいバーで飲むぞ!

さて、天王寺でフォロワーと合流後、カラオケでTwitterをして、難波のバーで飲むことになりました。インターネットのオフ会って感じがしますね。遥々ここまできて集まってTwitterをやっている。

 

さて、宿も予定も決めていないフリー状態だったので、フォロワーオススメのバーに連れて行ってもらうことにした。バーを紹介してくれたのは、この旅の発端である叫び声をあげていたフォロワーのゆりかさんだ。

 

ゆりかフォロワー。今回の大阪旅の発端である叫び声を上げた張本人。スペースで会話している最中にトイレに行っても一切ミュートをしないまま排便の音を垂れ流すが、なぜか人望は厚く、色々な人から慕われている。



なにやら行きつけのバーに連れて行ってくれるそうじゃないですか

 

おう。最近は全然行ってないけど、昔はよう行ってたバー連れてったるわ。

 

バー自体初めてだからな……ちょっと緊張するぞ

 

 

やってきたのは難波駅から少し歩いた場所にある「C-Part」というアニメ好きなマスターがやっているバーだった。

 

twitter.com

 

店内にはずらりとフィギュアが並べられており、僕の席の目の前にはめちゃ好きな俺妹の黒猫(ワンピースver.)が鎮座していた。この時点でテンションの上がりようがすごい。

 

どうも、お久しぶりでーす

 

いらっしゃいませ

 

https://twitter.com/barCpart?s=20&t=EQnFZXVwALREQL4k87nO8A

バーは初めてだけど、めちゃくちゃ見慣れたフイギュアがあるから全然緊張しないな

 

よかったな。お前の大好きなやつだぞ。

 

好きなものに対しての解像度が親かよ

 

とりあえず何か頼めば?すいませーん、なんか甘いやつを

 

かしこまりました

 

ちいかわの注文か?メニューとかから選ぶんじゃなくてそんなんでいいんだ……

 

うーん、でもなんも浮かばないし……とりあえず黒猫見て考えるか

 

黒猫、お好きなんですか?

 

はい。二期の京介と別れた回が辛すぎてそこからDMMで配信されてた黒猫イチャラブ同人ゲームを10周する程度には

 

五更家に生まれるなら、長男と末っ子どっちにします?

 

なんでそんな残酷なこと聞くの!?!?!?え!?!?!待って待って待って!!!!!三日くれない!?!?!?

 

 

マスターがこっちが想定している50倍「わかってる」質問をしてきて意表を突かれ、マジで考え込んでしまいました。

ここでバーでやってみたいことを思い出すと同時に、飲みたい酒が決まりました。

 

すみません、「黒猫のイメージカクテル」をお願いします。

 

かしこまりました、五更瑠璃さん」のカクテルですね?

 

あ、は、はい……へへ

 

注文のときの声キッショいな

 

黙れ。期待と不安と緊張が混ざるとみんなキモオタの声になるんじゃ。

 

 

〜五分後〜

 

お待たせしました、「黒猫」です。

 

「黒猫」が普通にあるカクテルの名前みたいだな。黒いカクテルだ……

 

おっと、最後にこちらを……(スッ)

 

 

マスター!?!?!?

 

サービスです。

 

どういう光景?

 

嬉しいサプライズしてくれやがって……いただきます(ゴクゴク)

 

あれ……飲み慣れた味がするな。ウォッカベースですか?他にフルーティな味がするけど、リキュールの黒色なのかな……

 

いえ、こちらの黒いウォッカを使用しております

 

www.amazon.co.jp

 

へー!黒いウォッカなんてあるんだ。さっき普段飲んでる酒の話してたけど、それを聞かれてたのか……

 

カクテル「黒猫」は、ウォッカをベースにベリー系のリキュールがカクテルされていた。酒自体の甘さは控えめだったが、マドラーについていたチェリーはシロップ漬けにされており、それが一番甘かった。

素晴らしい。演出というか、この一杯に黒猫の「ドラマ」が盛り込まれているようだった。これがプロ……

 

 

ご満足いただけたようでなによりです

 

いやー……素晴らしいですねマスター……

 

涼風青葉」のカクテルもお願いします

 

調子に乗ってきた

 

乗るしかない。このビッグウェーブに……

 

かしこまりました。がんばるぞいということで

 

マスター、初見に丁度いい温度感でノってくれるな

 

 

〜十分後〜

 

 

お待たせしました、涼風青葉」です。

 

気が狂ったマスターの自己紹介みたい

 

髪留めがたしか花形だったので、それを表現してみました

 

ディティールが細かい上に記憶力すごいな。あの髪留めっちゃちっちゃいのに

 

 

カクテル「涼風青葉」は爽やかに甘く、ぐびぐびといくらでも飲めそうな危険な感じがしました。単純に美味すぎる。いくらでもいきたい。

「黒猫」はじっくりじっくり一杯ずつ味わうような感じだったが、青葉ちゃんはヤバい。こんなん飲み過ぎてまう。

 

 

そんなこんなでバーの閉店時間を迎え、深夜二時の難波に放り出された宿無しの我々はあてを探してフラフラと彷徨い、無事快活CLUBを見つけ、宿泊することが出来た。

 

今回は素晴らしいバーを教えて貰ったので、また大阪に行くことがあれば是非寄りたい。このバーのYouTubeではバーのマスターとバーの常連客がアニメについて語るラジオをやっているらしい。仲良しかよ。いいな……

 

今回の旅はチャレンジ回なので、初めて快活CLUBというか漫画喫茶を利用したのだが、漫画が沢山あるというのは単純にテンションが上がる。

部屋もそこそこのスペースがあって悪くないと感じたのだが、冷房という存在を完全に忘れて「なぜか寒いな……」とずっと震えていた。バカになっちゃった。上着に必死にくるまって暖を取っていたが、なんなら一階に貸し出しブランケットがあって翌朝二度見してしまった。次はもっとちゃんと利用し尽くすぞ。

 

翌朝11時、のそのそと起きてきたゆりかさんとJR難波駅で解散し、最終日が始まった。だいぶスロースタートな感じがするが、そもそも寝たのが三時半過ぎだったのを忘れてはいけない。

三日目の最終日は少し遠めらしい場所に行こうと思い、僕は難波駅から梅田駅へ向かった。

 

 

 

最終日へつづく

 

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インターネットの力で、突発大阪旅をしよう。一日目

おはようございます。僕です。

 

 

 

突然ですが、大阪に行ってきました。

 

 

関西在住のフォロワーがスペースで「みんな関東ばっかりオフ会やってズルい!!関西でもやって!!」と駄々をこねていたので、たまたま休みが取れそうだった僕が即答で「ああ、いっすよ」と言ったのが発端だった。そこからふわふわしたまま話が進み、シルバーウィークの三連休を使って突発大阪旅が決まったのだった。

本当にふわふわしていたため、実際何日に行くという話をしていたら、叫んでいたフォロワーが「え?マジくんの?」と引いていた。引くな。

いい機会だったので、色々とやってみたいことをこの際一気にやってしまおうと思い、早速携帯を開いた。

 

 

深夜バスに乗ってみよう!

僕は一人旅が好きで、高校生の頃から単身熱海や青森、宮崎へ行っていた。社会人になってからは弾丸で奄美大島も行っていた。しかし、全て新幹線か飛行機で行っており、深夜バスというのは乗ったことがなかった。大した理由はなく、ただ電車の旅行が好きだったからだ。

 

しかし今回は今までやってこなかったことをやりまくる旅。早速僕は深夜バスのチケットの画面を開いた。

チケット価格を見てビビった。やっす。こんな値段で旅行ってしていいんだ。とりあえず木曜日の夜に出発し、祝日の金曜日の朝に到着する便のチケットを取った。

 

当日、仕事終わりで速攻で準備し、東京駅に向かった。

バスの停留所は老若男女様々な人たちがひしめき合い、コロナ以前の姿を取り戻していたようだった。何年ぶりだろう。こんなに多くの人が密集しているのを見るのは。

 

バスの中は普通のバスよりギュッとしているような感じで、走り出した瞬間「俺たちは“輸送”されている……!」という気持ちになりました。

車中は狭い上に隣に知らん人がいるので退屈で、携帯の充電をしようと足元を見ると、僕のコンセントだけぶっ壊れて基盤が見えており、完全に詰んでいたので速やかに携帯を閉じた。

仕方ないので、少しだけカーテンの隙間から外を眺めていた、ぼーっと眺めていると、ふと眠気がやってきたと思った瞬間寝落ちた。気がつくと5時間が経過していた。

さらにそこから4時間ほど窓の外を眺めては寝て、眺めては寝てを繰り返し、体がバキバキになりながらもようやく大阪・梅田へたどり着いた。ここが大阪とかいう星か。

 

 

フラフラと歩き、適当に目に付いた御堂筋線中津駅から難波駅に着いた。ここでフォロワーと待ち合わせする予定なのだ。

ボーッと面白そうなものを周辺案内図で探していると、

スピードワゴン財団が作ったであろうバーがあった。スピードワゴン財団って活動拠点大阪だったんだ。そんなことある?めっちゃホテル近いし。

 

これはドワンゴがやってそうなバーだ。

大阪ってこういうバーがめちゃくちゃあるのか?そういう旅にしようかな。

 

難波周辺を歩こう!

フォロワーに「どこにいる?」と聞かれたので、めっちゃ目が合ってたマグロの看板を送ったら一発で理解してくれた。難波における銀の鈴の立ち位置ってマグロなのか。

 

 

 

初日に難波を案内してくれるのは、フォロワーのみうみうさんだ。

みうみTwitterのフォロワー。酔っぱらうと仲良しの友達の自慢話を聞かせてくれるので、場が和やかになる。

 

 

お待たせ、マグロで一発だったわ。

 

このマグロそんなに有名なんだ。なにこのマグロ大学って。

 

大学でマグロの養殖してるのが有名なんだよ、近畿大学って。

 

初耳だな……すごい大学だ。

 

まあ、最近養殖してたマグロを誰かが掻っ捌いて食っちゃったらしいって事件になってたけど。

 

農学校とかで私刑にされるやつじゃねぇか

 

めちゃめちゃ恐ろしい話を聞かされ、怖くなっちゃったので早速街に繰り出すことに。

 

 

 

これが難波駅周辺かあ……

 

せやけど、どないしたん

 

言っちゃなんだけど、これ仲御徒町駅周辺じゃない?

 

難波だよ

 

もしかしたら難波って仲御徒町をコピペして作られたのかもな……

 

シンプルに失礼

 

ほら!こことかどう?道具屋筋商店街!色んな道具屋さんが揃ってるよ。今は朝の9時半だから全部シャッター閉じてるけど。

 

合羽橋商店街みたいなもんね?

 

知らんけど東京で例えるのやめろ

 

でも、東京と違ってマジの屋台の機械とかが置いてあるね。合羽橋にはせいぜい券売機しかないけど

 

そうだね、マジの綿飴機とか、あと食品サンプルとかも置いてるよ

 

ねぎトロは?ある?(マシーナリーとも子感)

 

え?なんで?うーん……ないな

 

じゃあいい……

 

なんだったんだ

 

 

ここがなんばグランド花月だよ。たまにそこで芸人さんがトークしてるんだ。

 

すげー!真向かいのパチンコ屋だ!西川のりお師匠が首を90度に曲げて出てきたとこ!意外とオシャレな外観!

 

そっちに注目すんの?

 

 

ここがデカいカニの場所だよ

 

意外とそんな大きくないんだ

 

そうかもしれないけど……とりあえず次のグリコ見るために商店街に入ろう。

 

……あっ

 

 

カニが闇に飲まれとる!!!!!!!

 

闇を展開する能力者の登場シーンのために飲まれた咬ませ犬みたい

 

 

 

これがグリコの看板だよ。でっかいね

 

あー……うん……ちょっといい?

 

 

あれなに?

 

ごめん、俺も先にこっちが気になっちゃった。なにあれ

 

これを対面に置かれることで印象を分割されてるグリコが可哀想

 

うん……気を取り直してオタロード行ってみよう。いつまでも福山雅治見るな

 

 

ここが日本橋オタロードだよ

 

癖(へき)〜〜〜

 

 

これが大阪のオタロードかァ……

 

これを大阪特有みたいに言うのやめて

 

 

で……これがオタロードだったんですけど、どうでした?

 

なんか、「希釈した秋葉原みたいだな」って思いました

 

何も言えねえな

 

他にどこか良さげなところがないか聞いたところ、天王寺に動物園があるということで、連れて行ってもらうことにしました。

 

 

天王寺動物園にきたぞ!

天王寺動物園のチケットは大人一枚五百円だよ

 

意外とリーズナブルでいいですね。動物園の門の前に射的屋あるし

 

まずは天王寺駅からの門に近い爬虫類館から行きましょう(オタクは爬虫類が好きなため)

 

初手から檻じゃない展示見ることあるんだ

 

 

そんでマジのワニじゃないですか

迫力すご

 

あれ?なんか近づいてきた?

 

ファンサがエグいワニ

 

ファンの力で絶対100日じゃ死なないな……ん?

 

 

 

 

 

歩み寄り方が「餌を見つけたとき」だ

 

ガン見されてるし早く逃げよう

 

 

逃げました。

 

 

 

 

おっ、別のワニがいましたよ

 

このワニが水上に目だけ出してるのかっこいいけどさ

 

 

 

下ってもしかして見ちゃダメなのかな。HIKAKINみたいになってる

HIKAKIN=シンメトリーかよ

 

見ちゃダメっぽかったので逃げました。

 

 

 

 

トカゲスヤスヤでワロタ

 

Twitterでオタクが「早くこれになりたい」って書きながらツイートしてる画像

 

 

 

これはワニガメですね

 

前に要注意外来生物に指定されてた癖に「バーカバーカのAA」で煽ってきてるみたい

 

うお〜〜〜口怖ェ〜〜〜(笑)(無垢)

 

 

煽ってくるけど返り討ちに出来るレベルには強いので逃げました。

 

他にもたくさん爬虫類を見て、とりあえず爬虫類の館は脱しました。

 

 

お!カバだ!いたいた!こっちこっち!

 

ケツしか見えん

 

ずーっとケツ。こんなんフォロワーじゃないと許されないよ

 

フォロワーを普段なんだと思って接してるんだよ

 

 

動物全然関係ないけど、これよくわかんない上にキモすぎるから撮っといたほうがイイですよ

 

今どういう心境でそれを言ってんだよ。撮るけど

 

SCPの画像みたいだな……

 

「動物園で回収された」っていうところにキモがありそう

 

 

 

デカキンタマ

 

Wデカキンタマ

 

 

 

サイのガイコツがドンと置いてある

 

キンタマを出したペナルティかも

 

キンタマのペナルティ重いな

 

キンタマだけに

 

キンタマのペナルティを見てしまったので、我々は天王寺動物園を後にした。

 

 

大阪城に行くぞ!

さて、何も決めていなかったので、動物園を出たあとウロウロし、なんとなく大阪城へたどり着きました。

周りには何かのアイドルのライブをやっているらしく、大量の女性がうちわを持ってたむろしていた。女性が苦手だった我々は逃げるように大阪城に走った。

 

なんだったんでしょうね

 

大量の女、健康に悪いな……

 

 

さあ!来ました大阪城です!裏は見ないでね

 

なんで裏はダメなんですか?

 

 

 

後付けでエレベーターつけられて最悪だから

 

アンバランスさがすごいな

 

そのあと、うみさんはずっと「っマジで……なんで付けたんだよ……」と恨み節を呟いていた。怖。

 

 

新世界に行こう!

ハラがすきましたね……(モハメド・アヴドゥル)

 

ご飯は新世界とかがいいですよ。行きましょう

 

 

ウオーーーーーー!!!!!新世界!!!!!

 

フグがいないことが強調されるアングル

 

ウオーーーーーー!!!見渡す限り治安の悪い居酒屋!!!!

 

やめなさいよ

 

 

 

これが新世界!!!!!

 

ここは特に関係ねえだろ新世界は

 

まったく……(チャリン)

 

やんのかよ

 

記念に二人で1Playずつやりました。たのしかったです。

 

 

あれ!?ちょっと待ってアレって……!

 

 

いちばんだああああああ(でびでび・でびる)

 

僕はにじさんじのB級バラエティが大好きなので、たこ焼き壱番の聖地巡礼をしてきました。本家は別の店っぽかったけど。

 

 

うまそッッッ!!!JKのインスタみたいなことやるな!!!

 

ウヒヒ

 

早速食べてみると、外はパリパリ、中がトロトロのたこ焼きでした。美味しい。酒は若干薄い気がしたが、それを凌駕するほどたこ焼きは美味しかった。

 

ここでなにやらうみさんは次の日バイトがあるとかで、今日は帰ることになった。

僕もマジのノープランだったので、その場で宿を探し、一日目を終えた。

 

 

 

 

 

 

二日目につづく

 

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「回復術士のやり直し」最終話を見た感想

おはようございます。僕です。

 

今回で回復術士は終わってしまいますね。残念です。本当にそう思っているかどうかは言いませんが、本当に残念ですね。

 

さて、やっていきましょう。最後だから。早くやっていきましょう。巻きでいきますよ今回は。最後だから。残念ですね。本当に。早くいきましょう。

 

 

最終話を見た感想

第一印象は「概ね予想どおりだけど、予想外にスッキリ終わったな……」です。

 

今回はアバン無しでいきなりオープニングから開始。

このオープニングも最後か……三回見たから三回目にはこの感じ薄れちゃったけど。意外と嫌いじゃなかったから、名残惜しさはありますね。

 

さて、本編。前回でっかいフレアが演説を始めたところで終わっていましたね。

フレアは「この街は魔族に支配などされてません!みんなが協力し合って生きている奇跡のような街です!」という演説に、武器を手にしていた兵士は、皆んな自然と武器を手放していた。

この様子にノルンは「どういうこと!?」と言いながら状況分析を始めていた。やはりフレアと近い距離にいた妹という立場から見て、あの演説は異常だったようだ。鷹目や兵士たちはわからなかったが、「なぜあのカス女が対等な目線で演説が出来る……?あの女ならどうしても上から目線になるはず……」という分析から、フレアは何者かから操られていると推測。

候補として上がったのが、報告に上がっていた怪しい剣士であり、正体はケヤルであることもわかっていた。が、この街を救おうとする合理的な理由がないことや、ラナリッタの街で消えた彼がどうしているのか、などの疑問は尽き無いようだった。

物事に対して疑問がちゃんと出てくるキャラクターがこのアニメには少なかったので、相対的にマシに見えてしまう。

で、その様子を全部聞いていたのがケヤルガだった。ケヤルガはノルンの部屋に突入したが、容易に近づけさせてはくれなかった。鷹目が目にも留まらぬスピードで矢を放ったのだった。やはりかなり強い。事前に何回も脅威だということを説明されているから、やっぱり強いぞ。なんてわかりやすいんだ……!

 

そこからしばらく打ち合いが続いた。今までの作画を解放したような動きだ。早くこれをやってくれ。最終回まで残っている視聴者あんまりいないはずだぞ。

 

鷹目はその観察眼で「右手の武器に触れられたらヤバイ」と理解し、それを避けつつ、剣技と多彩な飛び道具、暗器を使ってケヤルガと渡り合った。毎回こういうシーンいれてくれや。最終回で言っても仕方ないけど。

 

そして最後は「悪いな。こいつは触れなくても発動するんだ」と言って鷹目を破裂させた。そんなんありかよ。せめて触れって。

破裂した鷹目の目玉はノルンのところまで飛び散り、コロコロと地面を転がった。桂木弥子探偵事務所のHPみたいだ。

 

ノルンは完全に手が無くなり、「あなた一体なんなの……?」と聞いた。ケヤルガは「王子様だよ。お姫様をさらいにきた……ね!」と言いながら腹パンを決め、お持ち帰りに成功した。

ふむ……

 

 

いいね……

 

さて、ブラニッカには平和が訪れ、ノルンは地下のなんかよくわからないラブホみたいなところに閉じ込められていた。お仕置きの時、ラブホみたいな場所に閉じ込められがちだな。

ケヤルは腹パンの痣を治すと同時に記憶を読み取り、自分の故郷の街を滅ぼしたのがノルンだということもわかった。

 

目を覚ましたノルンに「助けはこないぞ」ということを告げ、復讐の理由を語り出した。友達のカルマンが殺されたことだったが、

本当に友達が殺されたときのことを喋る様子か?これ。

そもそもケヤルガのこの友情関係も懐疑的なところがあった。カルマンが殺されたとき、悲しむようなそぶりは見せたが、まるで「そうしないと人に暴力を振るう理由が無い」というような感じで復讐として兵士を殺し回っていた。カルマンとの友情ごっこも、ノルンに復讐するための口実の一つに過ぎないのではないか、ということだ。じゃないとこんな大袈裟に笑いながら友達の仇を討とうとするわけがない。

 

理由を聞いたノルンは「まさか魔族一匹のためにそんなことを……!」と言い、ケヤルガにビンタされていた。

今回僕にとってのサービス回か!?!?!??!

 

のアングルで二回もビンタしてくれて最高だ。さすがにビビって許しを乞うようになったノルンだったが、そのまま首を絞め上げられ、顔は土気色になっていき、涙と鼻水で顔面はビショビショになっていた。

円盤買おうかな……

 

回復術士は視聴率は低かったのに、円盤の売り上げだけと高かったというスケベアニメだったが、こんなサービスショットがあるなら買わない手はない。

正直、ノルンのこの顔だけで買う価値はあると思っている。素晴らしい顔だ……。

 

ケヤルガは「俺は優しいからな。ゲームに勝ったら解放してやる」という勝たせる気ゼロのセリフを言い、「入ってこい」と誰かに命令した。

入ってきたのは、ドスケベワンちゃんの格好をした、フレアだった。目にハートが浮かび、元気良く「ワン!」と返事した。ことごとく性癖に刺さるな今回……僕は女性が犬のモノマネをさせられて尊厳を破壊しているのが大好きだ。

 

ここでCMカット。なろう小説っていつからエロアニメの原作になったんですか。普通にしおこんぶ先生に本にしてほしい。それだったら喜んで買う。

 

CM明け、ケヤルガは「ルールは簡単だ。この雌犬フレアに攻められて、朝まで果てなければお前の勝ちだ」ということらしい。エロアニメじゃん。

さて、とりあえずフレアはキスから入って攻め始めた。考えたらこれ姉妹百合か……悪くはないが、僕は別に百合が好きなわけでもないので、ずーっと泉が流れる様子を眺めていた。最終回まで背景を見てボーーーっとするとは思わなかった。いや、最終回だからこそか。

 

ケヤルガは負けた罰としてノルンの目の前でフレアを犯し始めた。

ケヤルガは、ノルンはフレアを羨望の目で見ていて、お姉ちゃんに認められたかったということを見抜き、「一緒に可愛がってやれば、俺を介して一つになれる」という意味不明な理屈によって、ずーっと背景を見せ続けられた。なにが一体どういうこと。

 

さて、ノルンはケヤルガの手によって「エレン」という新しい名前と「生き別れの妹で、お兄ちゃんが大好き」という設定を貰った。そういう癖か?

脳内をいじくって人格を破壊していくのはエッチで嬉しかったので、よかったです。

 

翌日、クレハがケヤルガのところに訪れていた。心配で様子を見に来たらしいが、問題ないどころか新しい女が増えていたので少し落ち込んでいた。ケヤルガはクレハに雑にキスをし、なだめた。

なんやかんやクレハかノルンが一番好きかもな……ノルンはシバいたらいい顔だったし、クレハは単純に「何の能力も使わずに純粋にケヤルガが好き」というところで無理矢理さがないからだ。

雑にキスをしてなだめると、女たちがポーっとした顔で眺めていたので、今回3回目の背景タイムに入った。いい加減にしろ。このロスタイムどっかで補填されるんだろうな。

 

 

ただここは普通にいいなと思った。エロ同人の表紙みたいで。

 

さて、残る復讐の対象者は砲の勇者ブレッドだけだが、その前に色々とやることがあるので、すぐに復讐に行くわけではなさそうだった。

ケヤルガは「その前に行く気ところがある」と言って女たちと別れた。向かった先は、カルマンの墓だった。ちゃんと友情感じてたんだ……なんか疑ってゴメン……

街を出る前に、あの魔族と人間のおっちゃんに声をかけられた。助けられたお礼の品を渡しにきたのだ。ちゃんとハートフルだ。最終回でやっとまともになった気がする。

「悪くない気分だな……もしかして俺は丸くなってきているのか?」と思うケヤルガだったが、「本当に怖いのは、この復讐を忘れることだ」と改めて怒りを燃やす。

 

砲の勇者ブレッドも、ケヤルを探しているようだった。「お前が一番理想の少年だ……!愛して、愛して、愛し抜いて、コレクションにしたい……!」と手配書の張り紙に頬ずりしていた。真っ当に変態だ。

 

「この復讐の先にどんな明るい未来があるのか……とても楽しみだ!ケヒャヒャヒャ!」と高笑いし、エンディング。終了。

 

なるほど……とりあえず、まとめの感想いきましょう。

 

まとめの感想

前回、「今回が一番の神回かもな……」と言っていましたが、今回こそが本当の神回でした。めちゃくちゃいい。ほぼノルンの顔芸のおかげですが、戦闘シーンもちゃんと細かく動くところがあり、それが十数秒の間でも満足出来ました。1クールまともな戦闘見てこなかったから。背景はめちゃくちゃ見たけど。

いや、正直円盤買うかマジで迷っています。この首絞め顔だけでも価値あるぞこれ……

 

さて、回復術士のやり直しも今回で最後です。お疲れ様でした。みんなはどんな気持ちで本編を見たのか気になるので、後でコメントかマシュマロで教えて下さい。僕は「ノルン姫シコだな……」しか残りませんでした。

 

次回のアニメ感想は恐らく「異世界スマホ二期」になるかと思います。それまでは他の何かを書いていこうかと思います。この後は会社の繁忙期に書いている自分を褒めて、お菓子とか食べようと思うので、ここで失礼します。また次回、よろしくお願いしますね。

 

 

 

 

 

おわり